夢コラム 戻る
夢とは自分の内側の意識の世界、つまり深層心理を表しています。
夢は脳が熟睡している時と起きている時の中間の状態で見ているといわれて
います。
「夢をよく見る人」「夢をあまり見ない人」「夢を見たけど覚えてない人」
人それぞれですが、人間は一晩に4、5回の夢を見ているそうです。
また、夜明けに近いほど夢を見ている時間が長く、ほとんどの人がその時の
夢しか覚えていないといわれています。
体の状態や心理の状態によって夢の内容も様々に変化します。
例えば、眠っている間に膀胱に尿がたまるとトイレに行く夢を見ますし、布団が
はだけて寒い思いをしている時には夢の中でも寒いと感じているのです。
夢にはこういった刺激に対する夢、予知夢や逆夢など様々な種類があります。
とても精密なので常に自分の状態と照らし合わせながらシンボルを解釈して
いくことが大切です。
昔、医者でもあり予言者でもあり、超能力者だと言われていたエドガーケイシー
は夢の中で未来に行って本を読み、その情報で患者さんの病気を治したことが
あるそうです。
すごく夢は重要な役割をしていますよね。
また、夢を見たときのポイントとして、くり返し見る夢には何かのメッセージが
隠れている時が多いようです。
気になるシンボルは詳しく調べた方がよいでしょう。
そして、私の経験上良い夢の場合は人には話さずに即行動したほうが開運に
つながります。
例として金運アップの夢を見て宝くじを買う場合はなるべくみた日に買うと
良い結果を招くでしょう。
ただし、蛇の夢を見たからといって詳しく調べずにクジを買うと損をする事が
あります。
なぜならば、蛇は金運の他に邪悪な人物の象徴でもあるからです。
色や出てきた場所、周りの状況で何種類も分かれていたりするので
きちんと調べてから行動しましょう!